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目標達成を後押しするもの

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目標達成を後押しするもの

前回は究極のビジョンが明確になると、行動力がアップするということをお伝えしました。

 今回は、「目標達成を後押しするもの」です。

 

目標達成を後押しするもの、それは【誰かに宣言する】ということです。

 

「 宣言する」…と聞いてどうですか?

誰かに聞かれるのは恥ずかしいですか?

小さな声で宣言するぐらいならできそうですか?

 

メジャーな場所で活躍しているスポーツ選手が、小さい頃から目標が明確で、周りに宣言していたことはあまりにも有名な話です。

 

もしあなたが、本気で目標達成をしたいのなら、まずは宣言しましょう。

自分自身にプレッシャーをかけるという意味もありますが、

何より周りが応援してくれるようになります。

 

 

 宣言する時の注意点

宣言する際に注意していてもらいたいのは「誰に話すか」ということ。

 

世の中には「ドリームキラー」と呼ばれるあなたの夢を壊そうとする人がたくさんいます。残念なことに身近な人(家族・彼氏など)がドリームキラーになっていることもあります。

   

あなたの話を「いいね!がんばって!」と応援してくれる人に話すのがベストですが、相手が応援してくれる人かどうかは見た目ではわかりません。

 

そんな時は「私は〇〇に挑戦するから、応援してもらえたら嬉しい」と伝えてみましょう。

 

もしそこで「無理でしょ」と言われたとしても気にしないこと。

むしろその言葉をエネルギーに替えて「絶対達成させてやるー!!!」という気持ちで毎日を過ごしてください。

 

あなたが本気でチャレンジしようとしている時に大切なのは「環境」です。

夢や目標を後押ししてくれる人と付き合っていきましょう。

 

 

ハーフマラソンに挑戦した過去

実は私、過去にハーフマラソンに挑戦したことがあるんです。

きっかけは、あるアメリカ人の女性起業家の講演会でのこと。

 

その方は長野オリンピックの際、

ボランティアとして参加したことがきっかけで日本が好きになった方。

 

ご縁あって住むことになった長野県の小さな町を活性化させるために

様々な改革に取り組んでいました。

 

その改革の一環としてハーフマラソン大会を開催するので、

ぜひ来てほしいという話をされていました。

 

私は恥ずかしながら運動オンチです。

小さい頃から関節系のトラブルが絶えず

いつも身体に痛みを抱えているような状態でした。

 

 そんな私がマラソンを始めたら

身体が悲鳴を上げることはわかっていました。

 

 

それでも、

その町に行ってみたいという気持ちが強くなり、挑戦する決意をしました。

 

その時にまず何をしたかというと、「周りに宣言する」ことだったのです。

 

しかも、1人ではなく

家族や友達など最低でも5人以上に話した記憶があります。

(この時、ひとりだけドリームキラーがいました(笑) 

 

宣言した以上、やらなければならなくなりますし、 

誰かに会うたび「マラソンの練習してる?」

などと聞かれるものですから、 否が応でも行動せざるを得なくなるのです。

 

結果は…もちろん完走しました!

 

まとめ

目標達成に必要なもの

「究極のビジョンを設定」

「信頼できる人に宣言」

「行動する」

 

この3つにトライしてみてくださいね。

 

自分のビジョンが明確になると

他人の顔色などうかがっているヒマもなくなりますよ。

 

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