自信がないと悩んでいるあなたへ

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クライアントに事前にお話している3つのこと

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コーチングセッションは、長期的に継続することで、より効果を実感できるものです。

「自分で答えを出し行動する」という経験を通し、その変化の大きさや加速スピードに驚かれる方が多いのも事実です。

 

とはいえ、コーチといっても千差万別。あなたとこの世のすべてのコーチとの相性が良いとは限りませんよね。

 

私自身も契約途中でやめてしまった経験が幾度かあります。その頃の私は、コーチに対して改善してほしいことを言えなかったのです。

 

そこで、「私のクライアントには同じ経験をしてほしくない」という理由から、オリエンテーションでは「3つのこと」をお話しています。今回は、その3つの内容を公開します。

 

 

受け身にならず主体的にかかわってほしい

コーチとクライアントの関係性に、どちらが上だとか下だとか、そのような主従関係はありませんので、受け身にならず主体的にかかわってくださいとお願いしています。

 

コーチはクライアントの「意志」を最大限に尊重し、クライアントと共にゴールを目指す「パートナー」のような存在です。主体的にかかわることで自分に自信もついてきますので、意識的に取り組んでみてください。

 

具体的には、

  • 「明日のセッションでは、こんなことをテーマにして話してみよう」
  • 「行動力をアップさせるために、この部分を強化していこう」
  • 「苦手分野の克服も必要だから、見て見ぬふりをしていたところを改善しよう」

など、事前に決めておくことをおススメしています。このことにより、限られたセッション時間をより有意義に使うことができます。

 

回数を重ねるごとに慣れていきますので、ぜひトライしてみてください。

 

コーチに遠慮はいりません

コーチに遠慮はいっさい必要ありませんので、セッションの最中に違和感があるときは、遠慮なくおっしゃってください。

 

例えば、

  • 「なんだか方向性が違っているな」
  • 「話したいことはそこじゃない」
  • 「この部分は話したくない、触れてほしくない」

など、主役はあなたですから、遠慮や我慢をする必要はありません。

 

そうは言っても、その時には気付かずあとで振り返ったときに「何だか納得いかないな」と思うことがあるかもしれません。

 

その際は、気づいた時にご連絡ください。その都度改善していきます。また、契約期間中は無制限でメ―ルフォローもしております。お互いに本音で話すことが大切です。

 

すぐに答えが出るとは限らない

コーチはクライアントに対して様々な問いかけをします。

ところが、「相手に答えをもらう」「アドバイスをもらう」ということに慣れてしまっていると、問いかけに対する答えが出てこないこともありますが、それでも全く問題はありません。

 

ご自身の中に眠っている「心の種」のようなものがあり、それを言語化するのに時間がかかってしまったり、何ヶ月も経ってから突然その「心の種」が発芽したかのように顔を出すこともあります。

 

わたし自身も去年の問いかけに対する答えが出てきたことも。それがコーチングのおもしろいところかもしれません。

 

まとめ

<事前にお話ししていること>

「主体的にかかわる・コーチに遠慮しない・答えがすぐにでるとは限らない」

主役はあなたです。

 

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