自信がないと悩んでいるあなたへ

メンタルの改善をしてなりたい自分を目指したい方へ届けるブログです

どうしてもムカついて仕方ないときの対処法

f:id:s-s-coaching2017:20181001124417j:plain

「あいつムカつく」「絶対ゆるせない!」

あの時こんなこと言われたし、こんなことやらされて…など、思い出すだけでもムカついて仕方ないときってありませんか?

 

まるで昨日のことのようにリアルに思い出されて、どこにもぶつけようがない感情にわなわなと震えてしまうことも。

 

今日はそんな状態のあなたに向けて、「どうしてもムカついて仕方ない時の対処法」をお伝えします。

 

 

自分の感情を吐き出す

感情を整理するには「話を聞いてもらう」のが一番手っ取り早い方法ですね。誰かに聞いてもらえる環境にあるのなら、どうぞ聞いてもらってください。

 

ただし、怒りのマイナスエネルギーを延々と浴びせられたら、相手の方はどうなるかということを配慮しましょう。

 

例えば、「3分間だけ聞いてちょうだい!」と制限時間を設けると、要点だけ話すスキルも身に付きます。

話した後は「話を聞いてくれてありがとう」とお礼を言うこともお忘れなく。

 

一人で解決したい場合は、今の感情を全て書き出してしまいましょう。

紙に思いのたけをぶつけ、書きたいだけ書き続けてください。

 

初めのうちはイライラ・ムカムカしながら書くことになると思いますが、感情を吐き出すことは決して悪いことではありません。

書き終わったら破り捨てればいいので、「自分の感情と向き合うチャンスがきた」ぐらいの気もちで取り組むことをオススメします。

 

 

f:id:s-s-coaching2017:20181001124438j:plain

 

メタ認知してみましょう

次にオススメなのが「メタ認知する」ということです。

 

メタ認知とは

 "自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え評価した上で制御することである。「認知を認知する」 (cognition about cognition) 、あるいは「知っていることを知っている」(knowing about knowing) ことを意味する。またそれを行う心理的な能力をメタ認知能力という。

引用:メタ認知-脳科学事典

 

「認知を認知する」…ちょっとわかりにくいですよね。 

メタ認知とは、「自分の状態を、もう一人の自分がちょっと上から客観的にみている」というイメージをしてもらえるとわかりやすいかもしれません。

 

メタ認知の天才と言われているのが、MLBのイチロー選手です。

イチロー選手はバッターボックスに立った時、バックネット裏にもう一人のイチロー選手がいて球場全体を見渡している感覚があるそうです。

 

これが「メタ認知」です。

そのことにより、野手の動きが見え「ここに打てばヒットの確率が高まる」という判断ができるのでしょう。

 

話を戻します。

どうしてもムカついて仕方ないときは、話を聴いてもらったり、紙に書き出すことをオススメしました。

その次は、そんな自分をメタ認知してみましょう。

 

ちょっと上から見ているあなたには、ムカついている自分がどのように見えますか?

・ 

いかがですか?

 

「あ、私ってば、ムカついてるんだ~」

 

「怒りながら紙に書いてる~」

 

そんな風にみると、ちょっと視点が変わり冷静になってきませんか?

 

自分のエネルギーを整えるのにとても効果的なので、ぜひやってみてくださいね。

 

 

まとめ

ムカついて仕方ないときは、「メタ認知(もう一人の自分が高いところから見る)」をする習慣をつけることで、本来の自分に戻ることができます。

 

体験セッション募集中です!詳しくはこちら

Copyright 新しい自分を手に入れる All rights reserved.