自信がないと悩んでいるあなたへ

メンタルの改善をしてなりたい自分を目指したい方へ届けるブログです

転勤族あるある10選

f:id:s-s-coaching2017:20180823124537j:plain

我が家は転勤族の夫と二人暮らしです。

転勤族の妻として10年が経ち、いろいろな面白い発見があったのでまとめてみました。

今回は「転勤族あるある10選」をお届けします。

 

1.住所を覚えられない

1~3年以内に転勤があると、住所を覚えられません。郵便番号なんてまったく覚える気もありません笑!

住所を忘れないために、携帯にメモするのは必須です。

 2.今どこに住んでいるのか分からなくなることがある

転居後しばらくの間は、ニュースを読むアナウンサーやお天気情報を見ると「ここはどこ?」と頭が混乱してしまうことがあります。今まで無意識に見ていたものが変わってしまうので仕方ないことですよね。慣れるのに数日かかります。 

3.買物に行こうとしたお店が他県だった

例えば、出かけた帰りに「そうだ!あのお店のケーキを買って帰ろう!」と思ったら他県だった。

あのホームセンターの〇〇売り場に行きたい!と思ったら、そこは3年前に住んでいた場所だったとか。

引越当初は脳が混乱しています。 

4.行きたいお店の名前が出てこない

前に住んでいた都市にまた引っ越した時のこと。「そういえばあのパン屋さんが美味しかったから行ってみよう!」と思うのですが、住所もお店の名前も思い出せず。

5.チェーン店があると安心する

今は大手チェーン店が地方にも進出してきているので、やはりチェーン店があると安心します。知らない土地でも、なんとなくやっていけるかなと思える瞬間。

6.方言が分からず異国にいるよう

今はパート勤めをやめましたが、働いている時は方言が分からず何の会話で盛り上がっているのか分かりませんでした。ボサノヴァに聞こえたり、ドイツ語?と思ったこともあります。

7.無意識に方言が口をついて出た

6の続きです。

何を話しているのか分からないと思っていた方言が、いつの間にか理解でき、1年以上聞いていると話せるようになるみたいです。スピードラーニングみたいですよね。

ある日突然、無意識に方言を発したことがあり、相手の方に驚かれたことも。

8.友達がいない

ママ友の世界とも無縁ですし、何か習い事をしているわけでもないので転勤先では友達がいません。元々ひとりが好きなのもありますが、今のところその方がノンストレスなので不自由はしていませんけどね。

9.転勤妻に会うとホッとする

住む地域によっては、地方独特のクローズドな部分むき出しのところもありまして・・・。そんな地域に住んでいるときに転勤族の奥様に会うとホッとします。こちらから話しかけることはありませんでしたが、勝手に「心の友」のように思っていました。 

10.夫と仲良くなる

見知らぬ土地で生きていくには、夫と仲良くしないとやっていけません。引っ越すたびに結束力が高まっているように感じています。夫が一番の親友のような存在です。

 さいごに

いかがでしたか?

どこに住んでいてもいろいろな「あるある」が存在すると思いますが、あなたの住む街ではどんな「あるある」が存在するのか、客観的に見てみるとおもしろいですよ。

Copyright 新しい自分を手に入れる All rights reserved.