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これであなたも聴き上手になれる!たった1つの方法

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あなたは「聴き上手」ですか。

普段の会話もSNSで済ませるこの時代、コミュニケーションが苦手な人も多くなってきていますよね。

それでも、人の話を聴かなければならない機会は必ずあるものです。

 

実はわたしもつい最近まで「聴き上手」ではありませんでした。

そんなわたしがある方との出会いによって、劇的な変化を遂げました。

今回は、会話や聴くことが苦手な方でも「これさえできれば聴き上手になれる!たった1つの方法」をお伝えします。

 

  

聴き上手になる方法 

冒頭から答えを公開しましょう。

「聴き上手になる方法」それは、「句読点の「。」(マル)まで聴く」ということです。

句読点の「。」とは、つまり、「相手の話を最後まで聴く」ということです。

 

実はこの手法、元ファーストクラス担当の客室乗務員から教えてもらいました。

その方と出会うまで気付かなかったのですが、わたしの会話は、「相手の語尾に微妙にかぶせてしまう」という悪いクセがあったのです。

 

それを機に、必死になってクセを直すよう努力した結果、今では「聴き上手」と言われるようになりました。

(気を抜くとかぶせることもありますが、コーチングセッション時は意識していますのでご安心ください。)

 

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それでは、「句読点の「。」(まる)まで聴く」について解説いたしましょう。

例えば、友人との会話を思い出してみて下さい。

友人が何か話し始めたとき、「あ!その話題、わたしも話したい!」という衝動にかられ、ついつい口をはさんでしまった経験はありませんか。

 

いやですよね、こういう人。。。

実はこの人、過去のわたしです笑。悪気はまったくなかったのですが、長年こんなことをしていたのかと思うと反省するばかりです。

 

では、ここで立場を逆転させて考えてみましょう。

もし、あなたが話している最中に友人がかぶせてきたら、どんな気持ちになりますか。

 

「あー、まだ話しているのに~」という残念な気持ちになってしまうのではないでしょうか。話を横取りされ、あげくの果てには他の話題に移ってしまう・・・そんなことになってしまうかもしれません。

こんな状態になると、何を話そうとしていたのかさえも忘れてしまいそうですよね。

 

そんなことにならないよう「人の話は句読点の「。」まで聴く」を常に意識することにより、あなたも「聴き上手」になれるので、ぜひお試しください。

 

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聴き上手になる大切なポイントその1

聴き上手になれる方法は「。」まで聴くことに関してお伝えしましたが、さらにレベルアップさせる大切なポイントがあります。

それは「相手の方が話し終わった時に「間(ま)」を取るのです。何秒も間を開ける必要はありませんが、わたしの場合は1~2秒開けています。

 

これがあるのとないのでは「話し手の満足度」が格段に違ってきます。

「間」がないと、なんとなくせわしない会話になってしまいがち。

一呼吸の「間」がもたらす効果はかなり大きいものになりますので、身近な人との会話で、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

 

聴き上手になる大切なポイントその2

ここまで出来ただけでもすでに「聴き上手」になっているのですが、「間」をとることに加えてもう一つお伝えしたいことがあります。

 

それは、「相づち」です。

例えば、あなたが一生懸命はなしているのに、相手の方が無表情で何の反応もなかったら「話を聴いているのかな」と不安になりますよね。

 

そこで、大切になるのが「相づち」なのです。

ポイントは「相手との会話のぺースに合わせること」

ゆっくり話す方にはゆっくりと「相づち」を打つことにより、相手の方も安心して話し続けることができます。

 

逆に早口の方の場合、ある程度は合わせた方が良いと思いますが、もし相手の話を理解できないようなら、ちょっとだけペースを調整しながら相づちを打ってみてください。

 

この時に注意したいのが、「わかったわかった!」などと言わないことです。

上品な微笑で「うんうん」「へえ」などと言いながら、相づちを打って聴いてみましょう。

このことにより「あなたの話を聴いていますよ」という意思表示になるのです。

 

まとめ

もし、あなたが「聴き上手になりたい」という気持ちがあるとしたら、話したい気持ちをグッとこらえ、「。」まで聴く習慣をつけてみましょう。

 

これができるだけで、相手の方は「聴いてもらってスッキリした」という状態になり、あなたに対する信頼度もアップしていくこと間違いないですよ。

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