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コーチングを学んだ理由

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引きこもり主婦だったわたしが、勇気をふり絞ってコーチングを学んだのは今から約1年前のことです。

振り返ってみると、この1年で大きな変化がありました。

今日はコーチングに興味のある方に向けて、わたしがコーチングを学んだ理由をお伝えします。

 

  

コーチングを学ぶ前

コーチングを学ぶ前のわたしは、転勤族の夫と共に各地を転々としながら、たまに事務系のパートをする主婦でした。たまにしか働かなかった一番の理由は、長年にわたり体調不良に悩まされていたから。

 

そんなわたしににとって有難い仕事がありました。定期的に期間限定で求人募集を出す企業があったのです。タイミングを見計らい、調子のいい時に数か月間だけ働くというスタイルで、幸いなことに職場の人間関係にも恵まれていました。

 

その企業に対する感謝の気持ちはあったものの、契約期間が終わるとまた引きこもる日々に

「何かを始めたい!このまま人生終わりたくない!」

そう思いながらも、一歩を踏み出せずまた引きこもる・・・その繰り返し。

 

趣味はインターネットで情報収集。わたしにはどんな仕事が向いているのか調べ続けたり、主婦起業している人はどんなことをしているのかなど、たくさんのサイトを見て回っているうちに一日が終わるという生活でした。

 

情報収集に明け暮れていたある日、コーチングで生計を立てている方のブログが目に止まり、気がつけば過去のブログも読み漁っている始末。その方のブログが自分へのメッセージのように感じ、そこからコーチング関連の情報を集めるようになっていきました。

 

情報を集めているうちに、「まずは試しにコーチングを受けてその効果を実感してみたい」という想いはあったものの、なにせ価格が高い。

当時のわたしは自分自身に投資するという概念がなく、そこから一歩を踏み出すことができずにいました。

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2度の転機

そんなモヤモヤしたままの生活を続けていたときに1回目の転機が訪れます。

それは東日本大震災。身近な人の死、一瞬で変わり果ててしまった街、当たり前のように過ごしていた毎日が当たり前でないことに気づかされました。

 

その後、見知らぬ土地への転居などを繰り返しながら悶々としていたわたしに、2回目の転機が訪れます。

わたしの生まれ故郷で大きな災害が起きたのです。

変わり果てた光景を目の当たりにし、

「明日死んでも悔いのない人生を歩みたい。亡くなった方の分も精一杯生きよう」

そう心に決めたのです。

 

コーチングを学んだ理由

「悔いのない人生ってどんな人生?」

 

自分に問いかけてでた答えは、「興味のあることは学んでみよう」「チャレンジする人生にしよう」ということ。

一番学びたいことは何だろうと考えた時、真っ先に浮かんだのがコーチングでした。

 

コーチングを学んだ理由、それは、コーチがアドバイスや答えを与えるのではなく、

「クライアントが自分自身で考え行動するためのサポート役」だというところに惹かれたから。

 

今までいろいろな職場で悩みの相談をうけることがありました。そんな中、私なりの考えをアドバイスして喜ばれることがあっても、なぜか心の奥底で満たされないわたしがいたのです。

 

「本当の答えはあなたの中にあるのよ」

 

心の中ではそう思っていても、どうやって引き出したらいいのか、その術がわたしにはわかりませんでした。

いつかは学んでみたいと思いつつ、どこで学ぶのか、誰から学ぶのか模索する日々。そんな時、夫の転勤が決まり、そこで重大決心をしました。

 

気づけば結婚して10年。今までずっと動き出せずにいたわたし。そんなわたしが、「変わるなら今しかない」と心に決めたのです。

 

「誰に何と言われようが自分軸で生きよう」

「チャレンジしないことの方が人生にとって大きな損失」

 

その想いを夫に伝え、私は一歩を踏み出したのでした。

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おわりに

コーチングを学んだ理由は、コーチの役割は「クライアントが自分自身で答えを出し行動するためのサポート役である」というところに惹かれたから。

そこまでたどり着くのにかなりの時間を要しましたが、今はその選択をしたことに満足しています。

自分軸で生きたい人を応援し続ける存在になりたいと思っています。

 

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