自信がないと悩んでいるあなたへ

メンタルの改善をしてなりたい自分を目指したい方へ届けるブログです

「イヤ」と言える人になるための3か条

f:id:s-s-coaching2017:20180618174117j:plain

 

あなたは「イヤ」と言える人ですか。

飲み会や女子会に誘われると断りにくくなってしまい、本当は行きたくないのにイヤイヤ参加していませんか。

 

あなたがもし「付き合いだから仕方ない」と思いつつ、「心から楽しめていない」という気持ちがあったとしたら、そろそろ自分の心に素直に生きてみてはいかがでしょうか。

 

今回は「イヤ」と言える人になるための3か条をお届けします。

 

 ■その1.自分のイヤなことを棚卸する

 あなたは「自分のイヤなこと」を書き出した経験はありますか。

あちこちで目にしたり耳にする話かもしれませんが、実際に書き出してみる方はほんの一部の方なのです。

ぜひ、紙とペンを用意して「自分のイヤなことは何か」ということに向き合ってみてください。

今まで自分の感情にフタをしてしまうことが当たり前になっていた場合、初めのうちは2、3個しか出てこないかもしれません。それでも大丈夫です。何度も向き合っていくうちに、見えてくるものがありますから。書けるだけ書き出してみましょう。

f:id:s-s-coaching2017:20180618174333p:plain

 ■その2.どうしても譲れないものを明確にする

続いて、書き出した中から「あなたがどうしても譲れないもの」を選んでみましょう。

譲れないものを選ぶことにより「あなたが大切にしているものは何か」「あなたの価値観」が見えてきます。

 

ちなみに、私の譲れないもの「人付き合い」に関して1位~3位まで公開しますので、参考になさってください。

 

1位:行きたくない飲み会には行かない

2位:夜は自分が心から行きたいと思うイベント以外は出かけない

3位:明らかに人数調整で誘ってくる人とは距離を置く

 

ここで「私が大切にしているものは何か」といいますと、一番大切にしているのは「家族と過ごす時間」なのです。

基本的に自宅で過ごすことが好きというのもありますが、行きたくない飲み会やイベントに行くぐらいなら、家族とのんびりまったり過ごす時間を大切にしたいと思っています。

本当に行きたいイベントには遠くでも単独で出かけるので、誰かを無理に誘ったりしません。

 

あなたの譲れないものは何ですか。

あなたの大切にしたいもの、価値観は何ですか。

 

 ■その3.上手に伝える

自分の内面と向き合ってみていかがでしたか。

なんとなく、ぼんやりでも本心が見えてきたら、その想いを大切にしてください。

 

もし、行きたくない誘いがあった場合、ストレートに断る方法もありますが、できれば大人の対応をした方がよいでしょう。

行けない理由をむりやりつけてしまうぐらいなら、「用事があります」と言ってみてもよいかもしれません。

f:id:s-s-coaching2017:20180618175822j:plain

 ■ここだけは注意してほしいこと

 前章でも触れましたが、断るときは適当な理由をつけない方が良いでしょう。

なぜなら、ウソはバレてしまう可能性が高いからです。

ここで、私の過去の経験をお伝えします。

 

以前、 取引先のお客さまからコンサートチケットを2枚いただきました。そこで職場内のある方を誘ったところ「歯医者の予約が入っているから」という理由で断わられました。

断られたことに関しては何とも思っていなかったのですが、コンサート当日、その方は更衣室でこう言っていました。

 

「さてと、帰ったら何しようかなー」

 

私に「歯医者の予約」と言ったことを忘れていたのでしょう。

どのような発言をしようとも個人の自由なので全く構いませんが、その後の行動・言動に気を付けた方がよいでしょう。

 

 ■まとめ

◆イヤと言える人になるための3か条

その1:自分のイヤなことを棚卸する

その2:どうしても譲れないものを明確にする

その3:上手に伝える

これを機にご自身の「イヤなこと」と向き合い、自分らしく生きるための小さな一歩を踏み出してみませんか。

 

 

コーチングに関するお申込み・お問い合わせはこちら

Copyright 新しい自分を手に入れる All rights reserved.