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新婚生活に大切な3つの心得

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新緑がまぶしい季節になりましたね。

間もなく新婚生活を迎えるあなた。

「ドラマや映画のような素敵な結婚生活」

「毎日が楽しくて楽しくてしかたない幸せな生活」

念願の新婚生活に向けてワクワクしていることでしょう。

 

今日はそんなあなたへ、ちょっとだけ先輩の私から「新婚生活に大切な3つの心得」をお伝えします。

 

 

■生まれも育ちも違う他人だということ

  • 小さい頃からの夢だった新婚生活
  • 夫のことが大好きで大好きでしかたない
  • 寝ても覚めても一緒にいたい

その気持ちよくわかります。長年の夢が叶い、気持ちが高揚していることでしょう。どうぞその気持ちを大切にして、毎日を笑顔で過ごしてください。

 

そんな気持ちにクギを刺すわけではありませんが、まず心得て欲しいことの1つめは

「生まれも育ちも違う2人が同居しているということを忘れずにいてほしいのです。

 

初めのうちは相手の良いところしか見えていないかもしれません。それが日が経つにつれて「何か違う・・・」と相手の欠点ばかりに目を向けてしまい「こんなはずではなかった」と思うこともあるでしょう。

うまくいかないことが起きてしまうと、うまくいかないことに目を向けてしまいがちですが、そんな時は一度立ち止まりましょう。

 

「そもそも違っていて当たり前」なのです。

あなたと夫は、両親も、生まれ育った土地も、食事も、生活習慣も、全て違っています。まずはそのことを心得ておきましょう。

 

■夫は妻の所有物ではないということ

結婚が決まると周りの先輩から「最初が肝心だから、甘やかさない方がいいよ」などと言われていませんか。特に家事の分担については、あなたの負担が重くなってしまう可能性が高まりますよね。

 

「先輩に言われたから」という理由で、あれもやって、これもやってと家事の強制をするのはいかがなものでしょう。例えば、自分と逆の立場だったらどうかな、と考えてみましょう。妻が目くじら立ててあれこれ指示してきたら・・・いかがですか?

 

私が思う新婚生活に大切な心得の2つ目は「夫は妻の所有物ではない」ということを忘れないで欲しいのです。

 

自分の思い通りに夫を操作するのではなく、お互いの状況を理解し合った上で妥協点を見出しましょう。女性は器用でなんでもこなせますが、男性は一つずつしかこなせない傾向にあります。(もちろん、料理人や器用な男性もたくさんいらっしゃいますが、あくまで一般的にということです。)

その辺もわきまえて接することをお勧めします。

 

■許し合うこと

初めはちょっと緊張気味だった新婚生活も、徐々に生活に慣れてくるといろいろなことが起きてきます。一緒に生活をしていく中で、「いいこと」と「思い通りにいかないこと」はセットのようなものなのです。

 

例えば、寝坊してしまったり、料理の味付けを失敗したり、大切な物を壊してしまったり、なかには「こんなのあり得ない」とか「こんなことするなんて許せない」と怒りの気持ちがわいてくることもあるかもしれません。

 

そんなあなたに伝えたい心得の3つ目は「許し合うこと」です。

 

これは自戒の念もこめて書いています。私自身にとっても永遠の課題であり、最上級の心得だと思っています。

私は次の日にケロっと忘れるタイプではありません。できれば翌日に持ち越したくないのですが、最大3日かかることもあります。それでも、これは新婚のあなたに引き継ぎ、あなたもこれから新婚生活を迎える人に伝えていってほしいのです。

 

一緒に生活をしていれば、たくさんのハプニングが起きます。そんな時、相手の気持ちを和らげ広い心で受け止められる人でありたいと思っています。私もまだまだ修行中の身ですが、そうなれるよう努めています。

 

■まとめ

新婚生活に大切な心得は、他人同士の生活であること、夫を操作しない、許し合うことの3つが大切です。

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