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上司から批判されても落ち込まない人になるには

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あなたは批判されたことはありますか。

少なからず誰しもあるのではないでしょうか。

批判されると落ち込んでしまい、何日も引きずってしまいがち。

今日は、そんなあなたに私流の「批判されでも落ち込まない人になる方法」をお伝えします。

 

 

 

 

 批判とは?

そもそも、「批判」とは何でしょう。

なんとなく「否定的なこと」とイメージがありますが、手元の辞書によりますと”物事のよしあしなどについて評価・判定すること”とあります。

なにも否定することばかりではありません。そこを踏まえた上で進めていきましょう。

 

 

上司からの批判は一方的 

仮にあなたが会社の上司に呼び出され、「仕事にとりかかるのが遅い」と批判されたとしましょう。

  • 「あー言われてしまった。ヤバイ・・・」
  • 「私って、この仕事向いていないのかも・・・」

そんな気持ちになっていませんか。

 

上司の批判は、上司目線の一方的な発言です。ここで落ち込む必要はありません。

 

上司が「仕事にとりかかるのが遅い」と感じたとしても、あなたとしては、入念な準備をしていたのかもしれません。もしくは、上司に頼まれた仕事以外にも優先順位があったのかもしれませんよね。

 

上司の発言に対して、「落ち込む」などの感情は、今すぐあなたの中から捨ててください。感情を捨てたら「違う視点」で今の出来事について考えてみましょう。

 

 

落ち込んでいるあなたへ3つの質問

落ち込んでいるあなた。感情は、捨て去ることができましたか。

捨て去ることができなかった場合は、いったん脇に置いておきましょう。

 さてここで、私から3つの質問をします。

 

<質問その1>

「上司から仕事を依頼された時、どのような対応をしましたか」

 

あなたと上司との間に、その仕事に対する認識の違いがあったのかもしれません。上司としては、すぐに取り組んでほしかったのに、他のことを優先しているあなたに苛立ちを覚えたのかもしれません。

 

仕事を依頼された時には、すぐに期限を確認しましょう。そのことで、お互いに納得した状態で仕事に取り掛かることができます。

 

また、抱えている仕事が多すぎる場合は、その事実を伝えましょう。

「今、AとBとCの仕事を依頼されています。その後になりますが、よろしいでしょうか」もしくは「いかがいたしましょうか」と聞いてみてもいいかもしれません。

その場で現在の状況を伝え、上司の判断を仰ぎましょう。

 

<質問その2>

「もし、あなた自身に対する改善点があるとしたら、何が考えられますか」

 

仮に、あなた自身も「仕事にとりかかるのが遅い」と自覚していたとしましょう。

その場合、「今後どのようにすれば、さらに生産性を上げられるのか」あらためて考えるきっかけをもらえたと考えてみてはいかがでしょうか。

 

上司からの言葉は「あなたへの期待の表れ」という考え方もできます。上司の言葉は「受け止める」だけにとどめて、気持ちを切り替える習慣を身につけることをオススメします。

 

「現状をさらに良くするにはどうしたらいいか」という視点で仕事に取り組んでみると、新たな発見がありますよ。。

 

 <質問その3>

ガラッと視点を変えて質問します。

「上司とのコミュニケーションは取れていますか」

 

仕事はひとりで回せるものではありません。職場でのコミュニケーションは、チームワーク形成に欠かせないものです。

 

上司といえども、ひとりの人間です。コミュニケーションが苦手な方なのかもしれません。相手はそうそう変わりませんから、あなたが「コミュニケーション上手」になってしまいましょう。

 

日ごろから何気ない言葉かけをしていくことで、職場の雰囲気も変わってくるものです。プライベートなことではなく、「今日はいい天気ですね」などの、さしさわりのない言葉から始めてみてはいかがでしょうか。

 

さいごに

私自身、落ち込むことは悪いことばかりではないと思っています。あなたの中に「向上したい」という想いがあるから落ち込むのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、落ち込む時間は最小限にとどめて、気持ちを切り替えてプラス方向に働かせましょう。

 

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