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コーチング的・美容師と信頼関係を築く方法(中級編)

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できることなら見つけたい「信頼できる美容師さん」

今日は私が思う「コーチング的・美容師と信頼関係を築く方法(中級編)をお伝えします。

前回の記事はこちら

 

前回は、「美容院の選び方」と「自分の意思を明確にしましょう」ということをお伝えしました。今回はその続きです。

   

美容師さんは似合う髪型を知っています

 前回の記事で「自分の意思を明確にしましょう」とお伝えしました。

 

「こんな風になりたい!」と、なりたい自分の姿を伝えたものの、「絶対この髪型にする!!!」というよりは「この髪型にしたいという気持ちはあるけど、私に似合うかな?大丈夫かな?」と不安になることってありませんか?

 

変化を起こす時って、かなりの勇気がいることですし、「もし似合わなかったらどうしよう・・・」と、まだ見ぬ未来を案じる気持ちもよくわかります。

 

もし、誰の意見も聞かずにいることで不安を感じているのなら、「こんな髪型にしたいと思っているのですが、どう思います?」と聞いてしまいましょう。

 

私もこれまで何度も聞いてきました。たいていの方は「似合います」とか「似合うように仕上げますから大丈夫」と言ってくれます。そんな風に言われたら、ちょっとモチベーションが上がりますよね。

 

なりたい自分になるためには、周りの協力や応援も必要。ここで応援者が一人増えると、力も湧いてくるものです。美容師さんは、長年たくさんの方のヘアカットをしていますので、髪のプロに聞いてしまえば安心感を得ることができます。

  

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二度と行きたくないと思う原因はこれです

どういう髪型にしたいのか、毎回、美容師さんと会話しますが、それっていつも口頭で伝えるだけですよね。ここで、お互いに意思の疎通がうまくいけば良いのですが、そうでないと「もう二度と行きたくない」という結果になることもあります。

 

例えば、「根元からふんわりとしたパーマ」にしたかったとします。ところが、「根元はペチャンコで毛先の方だけふんわりパーマ」になってしまったとしたら・・・

「私がしたかったのはこの髪型じゃないのに・・・」と思いつつも、なにも言えなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。


どうしてこのようなことが起きるのかというと、どちらが悪いということではないのです。話す側(お客さま)と聞く側(美容師さん)の「聞くポイント」の違いなんです。

 

先ほどの例えで行きますと、

 

・「根元からふんわりパーマ」にしたかった。

・美容師さんは「根元」を聞き逃しふんわりパーマ」に仕上げようとした。

 

ということなんです。

これって美容院に限らずよくある話しです。

「Aと言ったつもり」「いやBだと思っていた」のトラブルですね。

 
例えば、AさんがBさんに「甘いもの買ってきて」と頼みました。

あなたは「甘いもの」って言われたら何を想像しますか?「ケーキ」「チョコレート」「アイスクリーム」「和菓子」などたくさんありますよね。

 

Bさんは何を買ってきたかと言うと「ケーキ」でした。

ところがAさんは「ケーキ」ではなく、「本当はアイスクリームが食べたかったのに」と言いだしました。

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Aさんが「甘いもの」って言ったから、Bさんはよかれと思って「ケーキ」を買ってきた・・・ということで、トラブルが起きてしまいます。

 

Aさんの好みは相手に伝えなければわかりません。Bさんも確認すればこんなことにはならなかったかもしれません。

ここでの解決策は、

 

①Aさんが「甘いもの」という表現ではなく、本当に欲しい「アイスクリーム」と伝える

②Bさんが「甘いものって具体的には何が欲しいの」と確認する

 

こうすれば、トラブルにはならないかもしれませんね。

 

どちらが悪いということではなく、「わかるように伝える」「わからなければ聞く」という当たり前のようで当たり前にできていない「コミュニケーション」がとれるようになると、お互いの関係性が向上してきます。

 

もうひとつ大切なことは「思い込みを外す」ということです。

Bさんの「甘いもの=ケーキ」というのも思い込みですね。

 

二度と行きたくなくなる原因は、コミュニケーションがうまくとれていなかったから。

伝える側も聞く側も、「伝えたつもり」「聞いたつもり」「思い込み」はないか注意しましょう。

 

コーチング的・美容師さんとの信頼関係を築く方法

私たちはできることなら「限られた時間を気持ちよく過ごしたい」と思いますよね。

実は美容師さんも同じで「気持ちよく過ごしていただきたい」と思い、それはそれは細やかな気遣いをしています。

 

「二度と行きたくない」ということにならないためには、コミュニケーションは必須。

私がまだ理想の美容師さんに出逢えなかったころ、どうしたら良いものかと悩んでいた時期がありました。そこで、でた結果は・・・

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「仕上がりのスタイルを共有する」ということです。

 

とってもとっても勇気が要りますが、「初級編」でお伝えした「写真を見せる」というのもありなのですが、美容院には「ヘアカタログ」がありますよね。それをお借りして「私はこんなスタイルにしたいです」とお伝えし、美容師さんと共有するのです。

  

実は私、このことにより、美容師さんと信頼関係を築くことができました。

 

もう何年も前のことですが、口頭でお話した時に「なんとなく食い違っているかも」・・・という不安がよぎったことがありました。どうしようか迷ったのですが、勇気を振り絞って「お忙しいところ申し訳ありませんが、今の話からどんな髪型になるかおしえてください」とお願いしたことがあります。

 

その時、担当の方が1冊のヘアカタログを持ってきて、「こんな感じです」と見せて下さいました。お互いに仕上がりのスタイルを共有できたので、とっても安心した記憶があります。

 

私の担当の方は「髪型は美容師だけが作るものではなく、お客さまと二人で作っていくものだ」「言ってもらえるのはありがたい」とおっしゃってくださいます。

 

「ここをもっと短くしたいけど、どう?」と聞くと「これ以上切ってしまうと、くせ毛が強いからはねて手入れしにくくなるかも」と正直に伝えてくれます。

 

ある程度の信頼が関係が築けると、私の好みもわかってくるので、たまには「おまかせ」にして、好きなように仕上げてもらうこともあります。

 

美容師さんは、頭皮の硬さや色を見れば私がどんな生活をしているのかわかるそうです。定期的に同じ方に頭皮をチェックしてもらうことで、手入れを怠ることもできなくなりますので、そても頼れる存在になっています。

 

まるで「かかりつけ医」のような存在の美容師さん。あなたもきっと出会えますよ。

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