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転勤妻シリーズ・盛岡市のごみ処理事情

転勤妻として付き物なのが、「ごみ処理」ですよね。私が一番気を遣うところでもあります。住む地域によって様々な違いがありますので、盛岡市の情報を中心に他の地域の情報もあわせてお伝えしていきます。

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盛岡市は3つのエリアで構成されている

盛岡市は過去に合併しているため「盛岡地域」「都南地域」「玉山地域」の3つのエリアに分かれています。
お住まいの地域により、ごみの分け方・出し方も異なります。
転入届の手続きをしますと「冊子」をもらえますので、そちらでご確認ください。

盛岡市の場合「指定ごみ袋」なし

私の場合、引っ越し後まず初めにすることが、近くのスーパー・コンビニなどで「ごみ袋」を買うことなんです。
盛岡市に住むのは久々なのですっかり忘れていたのですが、盛岡市は、可燃ごみ・プラスチック容器など種類別の「指定ごみ袋」がありません。
市販の透明・半透明のビニール袋に入れて、指定の時間・場所へ出せば収集してもらえます。

エリアごとの違い

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冊子をチェックしていておもしろいなと思ったのが、「燃やせるごみ」の違いです。

  • 「盛岡地域」>>>生ごみ・衣類は燃やせるごみ
  • 「都南地域」>>>生ごみ・衣類は燃やせるごみではなく、生ごみの収集日、古着の収集日が別日で設定されています。

そして、これは特殊だと感じたのが、布団・毛布類も1メートル以内に束ねれば「燃やせるごみ」として出せるというところ。ありがたいですよね。

 

大型ごみである「ストーブ・スキー用品・家具類」などは、「都南地域」「玉山地域」は無料、「盛岡地域」は有料です。

 

 

他県・他エリアとの違い

地域による違いが一番感じられるのは、「燃えるごみ」の分け方です。
例えば、身近なものですと「フライパン」を捨てるとします。Aエリアでは「燃えるごみ」Bエリアでは「不燃ごみ」という違いがあるのは良くあることです。

「前に住んでいた地域がこうだったから」という思い込みはせずに、必ず確認してから分別しましょう。

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次は「あき缶」の捨て方です。
何が違うのかといいますと「缶をつぶす」か「つぶさない」ということです。リサイクルする場合はすべてつぶされてしまうと思うのですが、過去に住んだ地域では、つぶすことを禁止している地域もありました。


ここから見えるもの

引越するたびに地域のごみ処理事情が異なるため、慣れるまで何度もチェックすることになり、ストレスになりますよね。
ですが、これは「人としてのマナー」でもありますし、ごみの処分も私たちの税金によって賄われています。
私たちは、収集所まで持っていけばそこで終わりですが、そのごみを収集し処分して下さる方がいるからこそ、この生活が成り立っていることを忘れないようにしましょう。

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地域差があることに対して私が感じていることは、各地域の財政状況なども見えてきますし、分別の仕方によってリサイクル事情や焼却施設の大小もわかります。
そんな視点で見てみると、また違った世界を知ることになるのではないでしょうか。

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