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転勤妻シリーズ・地方における公共料金の支払い事情

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3月になり、いよいよ引っ越しシーズン本番ですね。
引っ越しには事務的な手続きも生じてきます。

転出届け、転入届は必須ですが、それ以外にも、公共料金の手続きも欠かせないものです。
これは住む地域によって異なるので、毎回手を焼いてしまうもののひとつでもあります。

今日はご主人の転勤で不安を抱える奥様に向けて、地方の公共料金事情をお伝えします。

 

 


手続き簡単!電気料金

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一番スムーズにできるものは、電気料金ですね。
決済方法をクレジットカードにすれば、転居日と転居先を連絡すればどちらの料金も通常通り引き落としができます。
今はネットで手続きできるので、さほど時間がかかりません。
もし、転居先がオール電化の賃貸アパート・マンションなら、ガス料金の手続きも不要なので簡単に済ませることができます。


地域差がある?水道料金

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水道料金は、今までの経験では2パターンありました。
1つめは、それぞれの居住地に「水道局」があり、そこに連絡するパターン
2つめは賃貸物件の管理会社がすべて「検針・請求・入金管理する」パターンです。

 

ここで残念なのが、どちらもクレジットカードでの支払いができない場合が多く、管理会社や水道局が指定する「地方銀行」「信用金庫」などから口座振替で引落しなければなりません。
面倒ですが、そのためだけに口座を開設します。

 

コンビニで支払うこともできますが、口座振替にすると盛岡市の場合、基本料金が「50円」安くなります。

表現のしかたで受け取り方が違ってくると思うのですが、ある地域の水道局では「コンビニ払いの時は100円上乗せして請求する」と言われたこともあります。
どちらが正規料金なのか分かりませんが、口座振替をオススメしています。

 

全国にある身近な金融機関といえば「郵便局(日本郵便)」ですが、地域によって引き落としできるところ、できないところがありますので、事前にホームページなどで確認すると手続きがスムーズになります。

 

都心在住の方が地方に転勤の場合、「都市銀行」からの口座振替は不可と考えた方がよいでしょう。退居時は現地清算してもらい、引っ越す前に忘れずに解約してくださいね。

今は、退居時にその場でコンビニ払い用紙を発行して下さる業者もあります。


独特な組織?のガス会社

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ガス料金の支払い事情をお伝えする前に、地方転勤の方へ注意点してほしいことがあります。

ガスには「都市ガス」「プロパンガス」の2種類があり、居住地域によって異なりますので、必ず確認してください。
物件情報にも記載されています。
その種類によって、使う「ガスコンロ」も異なりますので、購入の際にはお気を付けください。

 

話を戻しますが、支払い事情ですね。
ガス会社もたくさん存在しているようです。例えば、よくCMで見かける大手賃貸不動産会社では、独自といいますか専属のガス会社がありまして価格も若干高めです。
ちなみに私が今住んでいるマンションは、地元では大手のガス会社のようです。

 詳しい事はわかりませんが、良い悪いという話ではなく、それぞれのテリトリーがあるのかなという印象です。

 

ガス料金の支払いは、全国組織のガス会社はクレジットカード払いができますが、それ以外は口座振替です。こちらも地方銀行を指定されるので、口座がなければ開設するしかありません。

 

◇◇◇

支払い事情についていろいろとお伝えしてきましたが、「郷に入っては郷に従え」といいますので、その地域に合わせた生活をしていくしかありません。

地方銀行では、かわいいキャラクターが印刷された通帳もあります。なかなか目にすることがないと思いますので、地域ごとの違いを楽しんでみても良いでしょう。

 

地元の業者さんはとっても親切です。

北国では、冬場は氷点下の気温になることがありますから、そのための対策として「水抜き」や「バスタブに水を溜める」ということもあります。

そういったことも、それはそれは丁寧に教えてくださいますよ。

ご近所さんよりも真っ先に出会うのが業者の方。地元の情報も知ることができますので、不安なことも思い切って聞いてみましょう。コミュニケーションをとっておいて損はありませんよ。

◇◇◇


口座開設時に気を付けてほしいこと

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銀行で口座開設するときに、セールスされるがまま他のサービスも契約してしまうと、あとで面倒なことになることもあります。


平日に解約手続きができなかったときのこと、休日対応の店舗に行きましたが、口座開設した店舗でなければ解約できないものがありました。
そうでなくても仕事の引き継ぎなどで忙しい転勤族ですから、余計な時間がかかってしまい負担になることがあります。

 

「セールスしてくれた女性が可愛かったから」という理由で断れず契約しても結構ですが、本当にご自身に必要なサービスなのか、一度持ち帰ってから決めてもよいのではないでしょうか。

 

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