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転勤妻として住居選びに必要なこと

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先日、無事に引っ越しを終えまして、少しずつ体制を整えています。
今日は、今回の住居選びに関していくつかの気付きがありましたのでシェアしていきます。
なお、今日の情報は「ご自身で物件を選べる人」が対象です。

 

 


これだけは絶対に譲れないということを明確にしましょう

例えば、リビングは南向き、安眠できる環境でなくては嫌、専有面積は何㎡以上、間取りはどれぐらい、「オール電化」もしくは「ガス」がいい・・・など、せっかくの新生活ですから、気に入ったところに住みたいですよね。


それを100%満たしてくれる物件が見つかればベストですが、限られた期間・時間の中ではなかなか思い通りにはいきません。
そんな時には「最低限3つの条件を満たせば良し」としましょう。

 

ちなみに我が家の3つの条件は、1.駐車場2台、2.リビングが12畳以上、3.安眠できる環境、の3つです。

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あなたの3つの条件は何でしょうか。ぜひ、考えてみてくださいね。

 


自分の意思を伝えましょう

最低限の条件を満たしたものの、新居の「ここが気になる」という経験はありませんか。
例えば、壁紙が汚れていたり、破損部分を見つけてしまったなど。そんな気持ちのまま引っ越しの準備を進めているとユウウツになりますよね。

 

我が家では、気になるところは修繕可能かどうかをその場で確認しています。
案内してくれる不動産会社と実際の管理会社が違っている時はすぐに確認できないこともありますが、基本的に直してもらいたいところはすべて聞きます。言い忘れた時には、追加で確認してもらうこともあります。

「入居して落ち着いてからでいい」と思うかもしれませんが、後まわしにすると業者に「こんなもんですよ」と軽くあしらわれることもあります。


換気扇などの空調関連は15年が替え時とのこと。換気扇を回してみて音が不安定だったら遠慮せずに話しましょう。

エアコンも10年以上経過しているもの、明らかに本体が黄ばんでいるものは交換してもらえないか確認することをオススメします。


全メーカーを調べたわけではありませんが、エアコンの部品保有年数は製造打ち切り後10年です。古いものは部品交換できません。もし、入居してから本体交換となると家財を移動させたりしなければならず、大掛かりになります。

 

過去に真夏の暑い中エアコンの交換をしてもらったことがあります。その時のエアコンは製造後11年のものでした。何かと不具合が出てくるようです。

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ちなみに今まで替えてもらった例としましては、エアコン・換気扇・インターホン・キッチンの蛇口レバー・壁紙・脱衣所のクッションシート・扉などがあります。

 

言わなければ「そのままで良い」と判断されます。

「声を上げる」「自分の意思を伝える」ということが大切です。


この時がベストのタイミングです。もし大家さんや管理会社からOKサインが出れば、入居までの数週間の間に入れ替え工事ができます。
可能な限り交換してもらえないか聞いてみましょう。


割り切ることも大切

自分の意思を伝えても「却下」されてしまうこともあります。そんな時はとてもガッカリしますよね。
ですが、言いたいことを言わずにモヤモヤしたまま過ごして行くよりも、気持ちの上で割り切ることができるのではないかと思います。

 

実は前回の住居は、3つの条件のうち「1.駐車場」だけしか条件をクリアできませんでした。
その頃の私は毎日がストレスで、いつも「こんな生活はもうイヤ!早く引っ越ししたい」と思っていました。

 

しかし、いつまでもマイナス感情でいるのは良くないと気持ちを切り替え、少しでも快適に過ごせるよう、何度も何度も配置換えをして工夫を重ねていきました。
掃除も毎日念入りにしているうちに「雨風しのげるだけで幸せ」と思えるようになり、なるべく今の幸せに目を向けるようにする習慣をつけて行きました。

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一生住むわけではありません。また数年後に転居しなければなりません。

そう考え「割り切る」ことも必要になります。

 「無い物に焦点を当てるのか」それとも「小さな幸せに焦点を当てるのか」
あなたはどちらを選びますか。

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